顔型で違う大顔になりやすい場所

人の顔の形はいろいろあります。
一般的に顔の形は、丸顔・ベース顔・逆三角顔などに分けられます。形によっていろんなコンプレックスを抱える事がありますが、実はたるみやすい場所もそれぞれ異なってきます。
まず丸顔ですが、基本的には若く見え、いつまでも可愛らしい印象を与えます。男性からも人気のある顔の形です。
しかしふっくらしたほほの筋肉は落ちやすく、一たびたるんでしまうと随分顔の印象が変わっています。
脂肪がつきやすく、二重あごにもなりやすい傾向にあります。
次にベース顔ですが、実は顔の形で一番たるみにくいとされています。ただし全くケアが不要という訳でもなく、口元に負担がかかりやすいので、ほうれい線ができないようにケアする事が大切です。
逆三角顔は涼し気で凛とした印象を人に与え、さらに女性の多くが憧れる顔の形です。
若い間は良いですが、加齢と共にほほや口元がたるみやすくなります。また、口角が下がらないようにするのも大事です。
顔の形は生まれ持ったものなので、改善しようがありませんが、たるみを防ぐ事は誰でも可能です。
自分の顔のたるみやすい場所を重点的に、早め早めの対策を行う事で、いつまでも若々しい雰囲気を維持する事が出来るのです。

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